PRODUCT UPDATE

一般販売前の導入体験を再設計しています。

実顧客pilotで確認できた導入上の課題を解消するため、Personal / Proの新規セルフ販売を一時停止しています。Python、Organization ID、ライセンスキー、Secure MCP Tunnelなどを購入者が扱わず、Windows版Chrome / Edge、macOS版Chromeで利用するChatGPT・Gemini・ClaudeのWebブラウザ版を共通接続方式で使える形へ変更中です。デスクトップアプリ・スマートフォンアプリは一般販売初期版の対象外です。

BAGUE MEMORY

AIに、仕事の続きを持たせる。

毎回説明するAIから、前回の続きができるAIへ。

BAGUE Memoryは、PCの対応ブラウザで使うChatGPT・Gemini・ClaudeなどのAIが、あなたや会社の情報・仕事の経緯・重要ルール・進行中の内容を必要なときに思い出せるようにする外部Memoryです。

AIを使うたびに、会社のこと、案件のこと、過去に決めたことを一から説明し直す。BAGUE Memoryは、その「毎回ゼロから」を減らし、AIとの仕事を続きから始めやすくします。

一般販売準備中 料金を見る ↓

こんなこと、毎回AIに説明していませんか?

「うちの会社はこういう会社で…」

会社概要、サービス、顧客、社名表記などを毎回説明する。

「前にもこの話したよね?」

以前決めた方針や経緯を、別チャットになるたびに説明し直す。

「今どこまで進んでたっけ?」

進行中のタスク、確認待ち、次にやることがAI側に残らない。

「それ、もう変更したルールです」

古い前提でAIが答え、最新の決定事項とずれてしまう。

BAGUE Memoryがあると、AIとの仕事が「続き」になる。

BAGUE Memoryは、単なるメモ帳ではありません。AIが必要なときに前提を取り出し、進行中の仕事や重要な決め事を確認しながら作業できるようにするためのMemory基盤です。

説明の繰り返しを減らす

会社情報や基本ルールを毎回入力し直す負担を減らします。

過去の判断を引き継ぐ

「なぜそう決めたか」まで残し、次の判断の前提にできます。

仕事の途中から再開する

進捗・待機条件・次の作業をWorking Memoryで引き継ぎます。

AIを変えても前提を残す

特定のAIだけに依存せず、自分・会社側にMemoryを持つ考え方です。

3つのMemoryで、情報の役割を分ける

LONG-TERM MEMORY

長期Memory

会社概要、サービス内容、業務ルール、顧客特性、重要な意思決定など、何か月・何年後にも使いたい情報を残します。

WORKING MEMORY

Working Memory

進行中タスク、直近の変更、確認待ち、次にやることなど、「今の仕事を続けるための情報」を保持します。

CORE MEMORY

Core Memory

社名・名称、優先順位、重要ルール、既決事項など、AIが作業に入る前に前提として扱うべき中核情報を持たせます。

たとえば、こんな使い方。

経営・事業

会社の優先順位、価格方針、過去の意思決定、新規事業の進捗を引き継ぐ。

制作・プロジェクト

案件ごとの方向性、NG事項、クライアントの要望、前回の修正内容を残す。

複数AIの使い分け

ChatGPT・Gemini・Claudeなど、使うAIが変わっても同じMemoryを使えることを目標に再設計しています。

長期プロジェクト

数週間・数か月にわたる開発や企画で、前回の続きから作業を再開しやすくする。

「何でも覚える」のではなく、重要な情報を整理して残す。

BAGUE Memoryは、会話を無差別に全部保存することを目的にしていません。今だけ必要な情報、長く残すべき情報、必ず守るべき中核ルールを分けて扱います。

そのため、「古い情報が残り続ける」「重要ではない会話まで前提になる」といった混乱を減らし、必要なMemoryを育てていく設計です。

BAGUE Sales AIとの違い

BAGUE Sales AIには、営業履歴・営業ルール・フォロー時期・再アプローチなどを引き継ぐための営業専用Memoryが標準搭載されています。営業AIを利用するためにBAGUE Memoryを別契約する必要はありません。

BAGUE Memoryは、その考え方を営業だけでなく、会社全体・制作・案件・経営判断・複数プロジェクトへ広げる独立商品です。

安全性と管理

顧客ごとに分離

Memoryは顧客ごとに分離して管理し、別の利用者のMemoryと混ざらない設計です。

ライセンス管理

契約状態とライセンスをサーバー側で確認し、無効な契約では利用できない仕組みです。

重要操作は分離

Memoryへの確定保存は、確認・承認の考え方を取り入れた設計です。

※利用するChatGPT・Gemini・Claude等の外部AIサービス側のデータ取扱い・機能・権限は、各サービスの契約・設定・仕様に従います。

料金プラン

初期費用はありません。月額自動更新です。税別・税込を併記しています。ChatGPT・Gemini・Claude・OpenAI API等の外部サービス利用料は含まれません。

Personal

2,980円 / 月・税別

税込 3,278円 / 月

1人で使いたい方向け

長期+Working+Core Memory

基本的なAI接続

個人・小規模利用

RECOMMENDED

Pro

4,980円 / 月・税別

税込 5,478円 / 月

仕事で本格利用したい方向け

長期+Working+Core Memory

複数AIでの利用

複数プロジェクトを想定

Business

19,800円〜 / 月・税別

税込 21,780円〜 / 月

会社で共有したい方向け

会社共通Memory

複数人利用

権限・共有を含め個別設計

Personal / Pro 一般販売準備中

Business・導入相談はこちら

完成版の導入は、迷わない4ステップへ。

  1. 購入用メールアドレスを確認
    そのメールへ6桁コードを送り、実際に受信できることを確認します。確認できない状態では決済へ進みません。
  2. プランを選んでStripeで決済
    メール確認済みの状態だけで決済を開始します。
  3. BAGUE Memoryを接続
    同じ購入メールから、別PCでも再接続できます。
  4. 使うAIだけONにして利用開始
    ChatGPT・Gemini・Claudeのうち、実際に使うAIだけ有効にします。

購入者にさせないこと

Pythonの別途インストール、Organization IDの手入力、ライセンスキーのコピー&ペースト、Secure MCP Tunnelの設定、技術者向けMCP設定。

よくあるご質問

ChatGPTのMemory機能とは何が違いますか?

BAGUE Memoryは、特定のチャットや1つのAIだけに依存せず、仕事・会社・プロジェクトの前提を整理して外部Memoryとして持つことを目的にしています。

ChatGPT・Gemini・Claude自体の契約も含まれますか?

含まれません。利用するAIサービスはお客様側でご用意いただきます。

AIが何でも自動で覚えてしまいますか?

いいえ。長期・Working・Core Memoryを分け、重要情報を整理して扱う設計です。

PersonalとProの違いは?

Personalは1人・小規模利用向けです。Proは複数AIや複数プロジェクトで本格利用する方向けです。

AIを変えても使えますか?

BAGUE Memory本体は特定AIに依存しない設計です。現在、ChatGPT・Gemini・Claudeなどを、各サービスの有料・無料プラン差をできる限り吸収する共通接続方式へ移行中です。一般販売は実機検証完了後に再開します。

Sales AIを使っている場合もBAGUE Memoryが必要ですか?

営業に必要なMemoryはBAGUE Sales AIに標準搭載されています。営業以外の会社・仕事・プロジェクト全体でもMemoryを使いたい場合にBAGUE Memoryをご利用ください。

購入時のメールアドレスを間違えたらどうなりますか?

一般販売版では、決済前にそのメールアドレスへ6桁確認コードを送り、実際に受信できることを確認します。確認できない状態では決済を開始しません。

6桁コードを間違えたら使えなくなりますか?

いいえ。入力ミス後も再入力できます。何度か間違えた場合は、そのコードだけを無効にして新しい6桁コードを発行します。ページを再読み込み・閉じた場合も、購入時のメールアドレスから最初からやり直せます。アカウント自体をロックする仕様にはしません。

スマートフォンから購入できますか?

一般販売再開後はスマートフォンから購入できます。ただし決済前に、実際に利用するWindows版Chrome / EdgeまたはmacOS版ChromeのPCがあり、そのブラウザへBAGUE Memory拡張機能を追加できることを確認してください。初回設定とMemory利用は対応PCで行います。

会社管理のPCでも使えますか?

利用できますが、会社の管理ポリシーでブラウザ拡張機能の追加が禁止されているPCでは導入できません。一般販売版では、決済前に実際に使うPCで拡張機能を追加できることを確認してから進む設計にします。シークレット / InPrivateウィンドウではなく通常ウィンドウで利用してください。

支払い後に接続できない場合、もう一度購入する必要がありますか?

ありません。購入済みの契約は保持され、購入時のメールアドレスから再接続できる設計にしています。技術エラーを理由に再購入させないことを販売条件にしています。

領収書・請求履歴はどこで確認できますか?

BAGUE Memoryの契約管理からStripeの契約管理画面を開き、請求履歴を確認できます。カード変更や解約も同じ画面から行えます。

Businessは19,800円固定ですか?

19,800円は最低価格です。利用人数、共有範囲、権限、構成に応じて個別にご案内します。

Personal / Pro 一般販売準備中

実顧客pilotで見つかった導入上の課題をすべて解消してから、新規申込を再開します。現在の決済基盤・Memory Coreは維持し、購入後の導入部分を全面的に簡素化しています。

再開条件: 一般ユーザーが技術用語や手入力IDなしで、購入前メール確認・決済・AI接続・Memory利用開始・再接続まで一人で完了できること。

利用規約 / プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Business・導入相談: こちら

BAGUE MEMORY

AIを変えても、Memoryは残る。

AIを使い捨てるのではなく、あなたや会社の前提を資産として残していく。

一般販売準備中

Business・導入相談はこちら